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会社案内(コンセプト)
『神社結婚式』.com -有限会社 藍や-
創立 : 2001年 6月 5日
資本金 : 3,000千円 常駐スタッフ : 15名
店舗 : 天神店(2001.7.1~) 五条店(2002.1.12~) 城南店(2006.9.1~)
沿革 : 2001.7月 中央区薬院1丁目にて 新規創業(薬院店)
- 2002.1月 太宰府市五条に五条店開設
- 2004.1月 薬院3丁目にてドレスショップHANAKO開設(2005.10月まで) 5月 薬院店を3丁目へ移転
- 2005.9月 五条店を移転
- 2006.7月 薬院店を渡辺通へ移転、天神店に名称変更 9月 城南店を別府6丁目にて開設
- 2008.7月 『神社結婚式』.comを開始
- 2009.4月 渡辺通4丁目に本社事務所を開設
- 2011.4月 AIWeOレンタルスタジオ開設
神社結婚式のコンセプト
『本当に求められる結婚式だけを提供したい!』そんな思いから神社結婚式.comの事業はスタートしました。
上記の沿革にもありますとおり、マンションの1室から始めた貸衣装店の(有)藍やは、順調に成長を続けた後、2004年に念願のウェディング衣裳レンタルを始めましたが、たった1年半で停止しました。その理由はやりがいを全く感じないどころか、憤りすら覚えることばかりだったからです。でもウェディング事業を辞めるという決断は貸衣装店である当社にとって苦渋の決断でした。
失意のまま、でも忙しく振袖・袴レンタルなどに追われながら1年半を経た2007年、弊社はたまたま神社で結婚式を挙げるだけの方の衣裳と仕度を太宰府でお受けすることになりました。
家族だけ少人数の結婚式でしたが、お客様と綿密に打合せて行くうちに本当にお客様が求めているもの、私たちの提供したかった商品サービスに気づかされ、お客様に感動をいただくことができました。
衣裳と花嫁・花婿仕度、それに厳かな神社の結婚式さえあれば感動が生み出される。
現在の『神社結婚式』.comは、この延長線上として、2008年からWebページで配信し、広くネットから集客を始めたものです。
ご利用いただいた皆様の口コミなどで広めていただいたおかげで、2010年は50件以上のお客様にご利用いただいています。でも、私たちの原点はたったひとつ。ひとりひとりのお客様に感動を与え、お客様から感動をいただくことです。
1) 私たちは神社結婚専門の、貸衣装を中心とするスタッフです。
弊社は貸衣装店ですが、結婚式場などからの依頼があっても仕事をお受けしていません。ブライダル雑誌等への広告も一切出しておりません。自信たっぷり大上段に振りかざしてるわけでもなんでもなく、あくまで適正な価格でお客様に商品サービス提供したいためです。
お受けする神社結婚式・食事会においては衣裳はもちろん花嫁仕度、写真撮影、進行に至るまですべて弊社自社スタッフ、神社結婚式のためだけの専門スタッフで形成させていただき、日々より向上を目指して勉強させていただいています。そのため、そのほかのチャペルなどの結婚式は現在お受けしていません。
2) 衣裳・ヘアメイク・写真は各カテゴリごと一律価格です。
弊社の花嫁・花婿衣裳は各カテゴリごとにどれを選ばれてもすべて一律価格です。(例:白無垢 ¥73,500)
花嫁仕度・写真も同じようにカテゴリ毎に一律価格で提供しています。そのため、お申し込み時より最終的にお支払いいただく金額が大幅に増えることなどありえません。世間一般的には当たり前のことですが、あえて強調するほどのことなのです。
3) プランニング時に紹介したレストラン・料理店などから手数料をいただきません。
結婚式のプランニング(プロデュース)ビジネスは本当に良いものを適正な価格で提供するには、不健全な金額がお客様の見えないところで動くケースが多く見受けられます。
ですので、私たちは純粋に良い結婚式を、お客様に喜んでいただくためだけに無料でプランニングしています。 あたりまえですが、当社の利益は自ら提供する衣裳と写真・花嫁仕度から得られるものだけで十分なのです。紹介した施設などからの手数料を商売にはしていません。
お客様の求めるものに応え、お客様の喜ぶ顔を求める仕事をすること。そうすることで、スタッフのやりがいにもつながります。私たちのようなサービスを提供する業種においては、スタッフの気持ちが常にお客様に向いていないようではお客様に本当に良いものを提供できません。そのためにも、ココはとても大切なところなのです。
4) お客様の平均総額(食事会なども含む)は60~70万円ほどです。
ご参列される方の人数にもよりますが、弊社でお受けしている結婚式の総額は25名~30名で平均60~70万円ほどです。
ここ数年、結婚式にお金がかかりすぎるからと、式を挙げない人を多数見受けます。でも、自分自身はもちろん家族や親戚のためにも、できるだけすべての方に結婚式を挙げてほしいです。






