神社結婚式、お申込み手順

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神社結婚式、お申込み手順

神社結婚式のお申し込み手順は以下の通りです。


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1・神社結婚式を検討する     

神社結婚式の手順でまず一番先に決めなければならないのは、結婚の日付です。神社では春・秋の大安吉日の土日祝日が圧倒的に人気があります。結婚の時期がこの人気日にかぶりそうな場合には、半年前のお申し込みでも遅すぎるくらいです。まずは、ご希望の神社とご希望の日付を第3希望くらいまで決めておかれたほうが無難です。どこの神社にするかは、この神社結婚式のWEBサイトでじっくりご検討ください。

2・神社結婚式にかかる費用を検討する   

神社での結婚式にはいくらくらいかかるのか。金額を検討することはとても大切です。弊社ではアンケートに入力して送信していただければ、無料で見積もりをメールにてお返しいたしております。その際にご希望の神社の空き状況もご一緒に返信いたしておりますので、そこから最終的に日付を決めていただくことも可能です。(最初は匿名ニックネームで見積もりアンケートを送っていただけますので、何度でも安心して気軽に見積もりください)

tejun_2.jpg3・衣裳・仕度のスタイルを選ぶ  

神社結婚式の衣装は白無垢(白打掛)&黒紋付袴が圧倒的に多く、当社取り扱いでは約7割ほどを占めます。また、そのうちヘアスタイルも綿帽子が6割ほど(綿帽子の場合には、下の髪型は自髪で仕上げる方が多いです)。3割が文金高島田に角隠しで、日本髪に結上げる方も1割ほどいらっしゃいます。他の衣装で多いのは引き振袖で2割ほどの方が利用されます。この場合、髪型は洋髪の方が多数です。また、色打掛で利用される方もいらっしゃいます。神社結婚式のサイトには衣裳のリストやスタイリングの見本なども出していますので、自分に合った衣裳・スタイリングをお選びください。

4・披露宴(食事会)の開催の有無、会場・衣裳などを決める 

結婚式の後の食事会(披露宴)を行う場合には、神社の結婚式の場所・日時が決まった後、会場を選びます。ご予算、参列者の人数や趣向・自分たちの希望に合う会場を決めてゆきます。当サイトでも食事会場を数か所ピックアップしていますのでご参考ください。また、その会場に合わせて新郎新婦の衣装の決めてゆきます。

tejun_3.jpg5・お申込み   

お申し込みに際しては、できるだけ当社へお越しいただきいろんな確認をしながらご契約ください。原則としてご契約時にお申込金が必要となりますので、ご来店前にご確認ください。また、神社によってはお申込金などが必要となる場合もございますので、その足で一緒に神社へ出向かれると良いでしょう。遠方の方の場合などには、神社のお申込金など弊社で代行させていただくことも可能です。