|
|
神社結婚式は以下のような流れでお申し込み~実施をすることができます 1・神社結婚式を検討する 最近、神社結婚式の人気が高くなり、日の良い期日や季節の良い時期の土日はかなり早くから予約が入る状況が生まれています。神社結婚式を考えられたら、まずは、ご希望の神社とご希望の期日をあらかじめそれぞれ第3希望くらいまでお決めおきください。 2・挙式日・神社を相談する 私どもへご相談いただければ、ご希望の日時・場所に沿う結婚式を探させていただき、プランをご提案させていただきます。神社へ直接お問い合わせいただき結婚式のお申し込みをおこなわれる方は、ご希望される神社順に問い合わせていかれると良いでしょう。お申し込み後1週間以内くらいまでに挙式料のお申込金支払いの必要な神社もあります。(お申込金のお支払いがないと、自動的にキャンセルされてしまうケースもあります。)必ず確認しておかれてください。春・秋の季節の良い時期や大安の土日祝日はとても込み合います。神社によっては半年以上前に予約の必要な場合もまれではありません。 3・衣裳・仕度のスタイル・写真撮影の有無を選ぶ 挙式の日時・場所が決まったら次に衣裳を選びます。一般的には和装の白無垢(白無垢にもいろいろな種類があり、自分に合わせて選べます)・黒紋付袴の衣裳で結婚式を挙げることになりますが、引振袖や色打掛け・色紋付きを着用される方もいらっしゃいます。神社の結婚式ではお色直しなどすることはできません。せっかくだから何枚か衣裳を着てみたいという方は、結婚式終了後に披露宴や食事会を開催されて、そこで違う衣裳をお召しいただくと良いでしょう。神社結婚式は和装でなければいけないという決まりはありませんが、一般的には新郎新婦とも和装です。また和装の場合、花嫁さんのヘアスタイルはかつら(文金高島田)を利用するかどうかや、角隠しまたは綿帽子のどちらを利用するかなども決めなければなりません。髪の長い方であれば、自毛で日本髪を結うことも可能です。最近の傾向では、自毛(ウィッグを使う場合もあります)で日本髪を結ったり、洋髪をアレンジされて、綿帽子を利用される方が多いようです。メイクについてもスタイルによってはナチュラルなほうが良い場合もありますし、また和装であっても首の付け根等、露出する部分もございますので、花嫁はそんなところも考慮に入れながら、衣装選びをされると良いでしょう。現在の花嫁和装は一昔前のスタイルとは違い、とっても可愛く仕上げることが可能です。
4・披露宴(食事会)の開催の有無、会場・時間・衣裳などを決める 次に、結婚式後に披露宴や食事会をご計画の方は、その予約をしていただくことになります。神社での結婚式には、原則として親・親族以外の参列が認められていません。友人等を招きたい場合には、披露宴(食事会)からお呼びいただくことになります。食事会をされる場合には、結婚式終了後、着替えや移動の時間等も含めて約1~2時間後から始められるのが良いと思います。当社では食事会場としてご利用いただける会場も何カ所かご案内できるようにしています。さまざまな演出をするような披露宴をご予定の場合には、ホテル等の会場が良いです。また、家族・親族・親しい友人だけで食事会形式をご予定の方には、レストラン・料亭などがおすすめです。特に少人数(40名以下)向けの食事会場は、結婚情報誌等では紹介されていない、お手頃価格で美味しく素敵な雰囲気の会場もご案内できます。また、食事会場でのお色直し衣裳・仕度も準備させていただいております。
5・神社へ直接出向いて打ち合わせをする 原則としましてはお申し込み後、一度神社へ直接出向いていただき、必要書類の提出やお申込金のお支払い、注意事項や結婚式の説明を受けておかれるほうが良いでしょう。ただし、遠隔地にお住まいなどで事前に神社へ出向くことのできない方には、当社がお客様に代わって手続き等をすることもできます(無料)。 6・親・親族への案内を行う できるだけ1か月前までには、両親・親族・友人へ結婚式のご案内をおこないます。親しい親族のみでの結婚式の場合には、形式にあまりこだわらず、電話等での案内だけで済まされる方もございますが、そうでない場合には往復はがき等で出欠をうかがったほうが良いでしょう。友人知人の場合には、上記のように披露宴(食事会)からご案内されるのが一般的です。参列される方も、どのような衣装で参列したらよいのかなど迷われますので、そのこともご案内されておくと参列される方も安心されます。当社で参列者用の衣裳(留袖・訪問着・振袖・紋付き袴・モーニング・礼服等)も用意しておりますので、必要な方には一緒にご案内していただけます。また、お車で来られる方には駐車場のご案内等も必要です。当社がお客様に代わってご案内を出すことも可能(有料)ですが、できるだけご自分達で事前に参列者と連絡をとっておかれたほうが良いでしょう。 7・結婚式当日 結婚式当日の花嫁は式開始の3時間前くらいから仕度をはじめます。花婿は1.5時間前くらいからです。結婚式開始の1時間前には準備が整った状態で結婚式の開始時間を待ちます。尚、親族の方には、ちょうど花嫁・花婿の仕度が整った結婚式開始の1時間前くらいに控室に入っていただくのが良いでしょう。仕度会場は神社によって異なりますが、神社内に仕度会場や親族控室が充分にある場合には花婿・花嫁、親族の仕度は神社内で行い、そうでない場合には、一部の方の仕度は当社店内や近隣美容室等をご案内しています。ほとんどの神社は20~30分くらい前にしきたりや手順についての説明があります。その時までには参列者全員がそろっておく必要があります。 |
|