香椎宮での結婚式

・香椎宮には仲哀天皇がまつられています

応神天皇の御父であり、神功皇后の夫である仲哀天皇が主祭神で、この地で亡くなられたことに由来します。香椎宮の創建は724年、神功皇后のご神託によって創建されたとされています。日本書紀万葉集にも香椎廟などの記述で記載されている、九州でも指折りの由緒正しい神社です。

また、香椎の地名もこの香椎宮に由来し、古くは香椎宮の門前町として発展したのが現在の香椎の街です。

 

 

 

・結婚式は広い香椎宮境内を移動しながら

香椎宮では、社務所内の仕度室で新郎新婦の仕度が出来ます。また、参列の方々の控室もこの社務所内にあり、ここで式の開始までお待ちいただくことが出来ます。

式は本殿で行われます。仕度をすまされた新郎新婦と参列者の方々は徒歩で社務所から本殿へご一緒に移動し、挙式がとりおこなわれます。

本殿前では集合写真などをお撮りいただけるスペースもあります。

 

 

・地域の方々に愛され、親しまれています

武内宿禰が掘り当てといわれる有名な不老水をはじめとして、春・秋には広い大駐車場で植木市が開催されます。また大相撲九州場所中の鳴戸部屋もココにあります。由緒正しい神社ではありますが、親しみやすいお宮として地域の方々に愛されている神社だと思います。

お問い合わせ先 092(681)1001