水天宮(久留米)での結婚式

全国の水天宮の総本宮

安産犬帯で有名な東京日本橋の水天宮はもとより、全国の水天宮はこの久留米の御分霊社です。

古来は農耕や漁業・航海の神として、現在は安産や子どもの守り神として、信仰されています。

川を渡る風に吹かれる静かな神社

筑後川を渡ってくる心地よい風を存分に感じられる神社です。

季節ごとに違う風の匂いに思わず、立ち止まってしまうでしょう。

数百年の歴史をもつ、筑後川花火大会

350回の歴史を誇る西日本最大のこの花火大会は水天宮奉納花火を起源として始まりました。水天宮が筑後地方で古くから親しまれてきたことを物語っています。

お問い合わせ先 0942(32)3207

 

『情け有馬の水天宮』

東京の水天宮で有名な言葉ですが、言葉の起こりは江戸の『有馬藩邸』に地元久留米の水天宮を祀った上、毎月5日に藩邸を開放して一般の人にも参拝を許可したことに由来しています。久留米藩主有馬氏の信仰が厚かったことをものがたるエピソードのひとつです。